2014年8月12日火曜日

特選・防水カメラ 2014







一眼カメラ唯一の防水モデル
Nikon ミラーレス一眼カメラ Nikon1 AW1 Nikon 1 AW1 防水ズームレンズキット シルバー N1AW1LKSL

「とにかく画質が最高なので買いました〜。画質重視の人には本機がベスト・バイです。高感度ISO1600まで誌面で使えます(BE-PALカメラマン小倉雄一郎)」

レンズ・マウントに入った「Oリング」が防水性能を確保。
AF(オートフォーカス)は像面位相差式で「超高速」。チャンスに強い。1秒間で約15コマの連写に対応。








防水カメラ唯一、液晶モニターが動く(180°回転)
OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-850 Tough ホワイト 防水性能10m 可動式液晶モニター TG-850 Tough WHT

「広角21mmが最高です(防水コンデジで最もワイド)。自分撮りできるのが便利。画質もいいですね(BE-PALライター川野剛)」








なんと水深25m防水
移動ルートをGPS記録
Canon デジタルカメラ Power Shot D30 光学5倍ズーム PSD30

「レンズ保護ガラスの撥水性が良く、波をかぶっても水滴がつかない! 解像度が高くキリッとした画像。陽射しが強いシーンでも暗部の階調性がいい(BE-PALカメラマン小倉雄一郎)」






紹介:BE-PAL (ビーパル) 2014年 07月号 [雑誌]
「2014 水際デジカメ頂上決戦」


2014年8月11日月曜日

「ガラスの境界線」を破った男 [エベレスト初登頂]




1953年5月29日、人類は初めて標高8,848mに達する。

”エベレスト初登頂”というこの偉業を成し遂げたのは、ニュージーランドで養蜂業を営んでいた33歳の「エドモンド・ヒラリー」。



その息子、ピーター・ヒラリーは語る。

「父は年に何回かは、登山やキャンプなど必ずどこかへ連れて行ってくれた。僕が初めて山の頂へ達したのは9歳のとき。シェルパ→僕→父の順にロープでつないで雪山を登っていると、僕が足を滑らせてズルズル落ちて。父がとっさにロープを引くと、僕の体がぽ〜んと宙に! まるでバンジージャンプでした(笑)」

ピーターは自然な成り行きで登山家になると、1990年にエベレストにも登頂を果たした。

「父は、人々の”できない”という思い込み、いわば”ガラスの境界線”を破って、のちの人への道を切り開きました。僕自身、初のエベレスト登頂で、こんなに大変だったのか! と実感しました。僕の挑戦は多くの前例がある中でしたが、父は違う。それは確かに偉業です」



ピーターの父、エドモンドがエベレスト初登頂後に口にした「I kicked the bastard off(あのロクデナシをやっつけてやったぜ)」というセリフは有名だ。

息子ピーターは言う、「それは古い親友との間に交わされた言葉で、父もまさか世界中に伝わるとは思っていなかったでしょう(笑)。よく”あの山を征服した”などと言いますが、そういう感覚ではありません。山は人間に小さな隙を与え、運が良ければ登らせてもらえる、そんな感じ」。



59歳のピーターは今も、大いにアウトドアをやっている。

「この2ヶ月で、1週間ヒマラヤでヘリスキーをしたり、ネパールからエベレストへ行って登山指導者の訓練プログラムを手伝ったり、息子とニュージーランドにあるルアペルという火山に登って山小屋で過ごしたりしました」

ピーターは続ける。「すべての人に登山をやって頂上を目指せとは言いませんが、やはり登山は人生観が変わります。恐怖に押し潰されそうになりながら登り、一寸先はどうなるかわからない。そういう緊張感の中では、本当に欲しいものは? 自分の人生の意味は? とイヤでも考えさせられます。それが登山の魅力であり、非常にパワフルな体験なのです」








出典:BE-PAL (ビーパル) 2014年 07月号 [雑誌]
「ピーター・ヒラリー氏が語る、父エドモンド・ヒラリーの偉業」



2014年8月10日日曜日

ライターなしの着火 [LIGHT MY FIRE]









ライターなしで「火」をつくる


天然油分を80%含む「松」をナイフで削り、持ち手に内蔵されたファイヤースターターで着火。

松材は油分を80%も含んでいるため、水に濡れた状況でも使用可。化学物質を一切含まない天然材料。








紹介:BE-PAL (ビーパル) 2014年 08月号 [雑誌]




頑丈すぎるクーラーボックス [YETI]







プレミアム・クーラーボックス


必要以上に頑丈なクーラーボックス

いきなりチェーンソーで両断されるところから始まる紹介動画。熊にいたぶられても、大男に崖の上から放り投げられても、取手ひとつ破損せず。











太陽の力で料理 [アウトドア太陽光クッカー]




ダンボール製
太陽光クッカー




煮炊きのほか簡単な炒め物まで作れる、ダンボール製の組み立て式、太陽光集熱クッカー(調理器)。

パンケーキなら1枚15分程度、1時間あればカレーも作れちゃうぞ! 自由工作のような組み立て作業も楽しい!







アウトドア顕微鏡(録画可)







録画可能な液晶つき
マイクロスコープ


野外に持ち出せるハンディ「顕微鏡」。

手持ち観察も可能で、最大1,000倍の像が得られる。






「サファリテント」barebones社




キャンプ場に家が建った!?


 モンベルが取り扱いをはじめた「べアボーンズ(barebones)」のサファリテント。「べアボーンズ」というテント・ブランドは、アウトドアの聖地、アメリカ・ユタ州生まれ。

 広さ約3.2m×3.7m、高さ約2.7m。自宅の部屋のような堂々たる造り。モンベルの羽根さんによれば、「慣れれば2人でも建てられる」とのこと。



 以下、ビーパル(BE-PAL)のレポートより。

パーツの数は多いが、種類はいたって単純だ。まずは袋から取り出し、説明書を見て種類ごとに分けておくと、後々の組み立てがスムーズに。柱が低い状態のまま屋根を組み立て、棟上げのときは3〜4人で声をかけ合うと楽チン。この日は説明を受けながらで1時間ほどかかったが、慣れてくれば40分くらいで設営できるらしい。